みんな注目! クレジットカード現金化大解剖!

「やばい! 急用ですぐにお金が必要だ! 手続きで時間とられるわけにはいかないから何とかすぐに手に入れたい。」
「カードキャッシング枠を全部使ってしまった! 困った、現金を手に入れたいのに。」
「お金が必要なのは山々なんだけど、消費者金融に借りるのはちょっとなあ・・・」
「できる限り低金利で借りたいんだけど、どれがいいんだろう?」
「お金を借りるにも、自分の返済プランで返済できないものだろうか。」
「家族や友達に借りる訳にいかないし、バレたくない。そもそも信用情報を傷つけたくない!」
「就職内定してるんだけど、バイトやってなかったから今月の生活費が厳しい。」

そんな方におすすめの借入方法を紹介します。その名も「クレジットカード現金化」。どこかで聞いたことありますか? 今注目されているとても便利な借り入れ方法です。
利用限度額が残っていてオンライン環境さえ整っていれば、誰でも・いつでも・どこでも利用することができます。また一定の還元率が保証されているので、確実に安定した現金を手に入れることができるんです。しかもクレジットカードを利用しても利用明細には社名は表示されず、信用情報機関にも登録されないので安心。しかも面倒な審査はありません。

クレジットカード現金化の実態としては、クレジットカードを使ってオンライン上で商品券および金券のようなキャッシュバック特典付き商品を購入して、それを業者が換金することで現金を手に入れる方法です。平均的な還元率は80%。細かい還元率は業者ごとに違ってきますので、その点は業者に確認しましょうね。還元率の高い業者を利用することで一定額の現金を手に入れることができますので、何社か見比べて決めましょう。

クレジットカード現金化の業者というのは貸金業者ではなく通信販売業者なんです。なので消費者金融とは違い現金化業者からの支払いは一切なく、支払いはカード会社に自分でしてもらうというシステムになります。このことによって自分で支払いプランを立てることができ、現金化業者は踏み倒しの危険性もなくなって相互にメリットがあるのがこのシステムなんですね。業者は還元するお金の差額分で利益を得ています。還元率100%なんて表示の業者をたまに見かけますが、そういった業者はまず危険です。ボランティアでやっているような会社はありませんから、上手い話には裏があると思って悪徳業者を見抜きましょうね。特に問題なければ即日現金化可能ですよ。
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<法を知る>
クレジットカード現金化を利用する際には何にも予備知識なく利用すると悪徳業者にだまされるケースがあります。確かに審査は簡単、いつでもどこでも利用できるのがクレジットカード現金化の良さですが、その代わり仕組みは自分で勉強しなければなりません。業者が丁寧に説明等してくれません。必ず利用前には予備知識を得てから利用するようにしましょうね。

まず認識としては、クレジットカード現金化は法律的にはグレーということ。利用者は現金を一時的に借り入れて、その支払をクレジットカード会社に分割で行うことになり、貸金業法で見た時には違法性が認められる可能性があります。クレジットカード現金化は資金業法に対する脱法行為ではあるのですが、直接法律的に罰せられるわけではなく、貸金業法の本来の目的と効力を失わせていることになります。しかしクレジットカード現金化が貸金業法に当てはまらないのは商取引という一定の取引があったように見せかける点がポイントで、業者と消費者の間に一度商取引が成立する点で違法性はなくなります。本来は売り物にならないような商品を業者が高値で売り、それを利用者が買って業者が買い戻して現金をキャッシュバックします。またクレジットカード払いなので分割払いができます。これによって利用者によるお金の踏み倒し(不払い)というリスクを業者は背負わなくて済むことになります。
クレジットカード会社にとっては商取引があったかのように見せかけられたということで詐欺罪で訴えたいところですが、現状この行為で罰することはできません。本来売り物にならないようなものを売ることが本当に無価値なのかどうかを見極めることは難しいところに詐欺罪に問えない理由があります。
現状ではこのように違法行為でないことは確かななのですが、今後法改正によってクレジットカード現金化が違法行為とみなされる可能性はあります。いつ変わるともわからないので、利用の際にはこの動向を注目しておきましょう。現在でも総量規制などの影響でキャッシングができなくなってこまった人が利用したいというニーズは高く、利用する人も多いのが現状です。優良企業はもちろんあるので、しっかり見抜いて利用していきましょう。

<優良店を見抜く>
ではどのように優良店を見抜くのか、最終的には自分の判断になるでしょう。
現在クレジットカード現金化業者は莫大な数があります。まだまだ増えている傾向にあり、インターネットに載ってない業者もたくさんあり、正直どれを選んだらいいかわかりませんよね。
基本的には検索してヒットしたサイトを上から見ていけば大きなハズレはないと思います。現在Googleのトップに来るサイトというのは評価が高いサイトが上に来るようになっています。業者がいくら払ったからといってポンとサイトが上位に来るような検索エンジンではないので、客観的評価が入っています。Googleによるコンピューターの内容評価に利用者の評価も加味されており、最上位に来ているサイトはその究極です。
ただし、そうはいってもサイトがいいからといってお店の実態までいいというのは限りません。なのでサイトだけでは判断せず、口コミなどの情報も仕入れて判断すると良いでしょう。
サイトの雰囲気は少なからず業者の雰囲気も出てきます。ゆえに巧妙な業況はその色とは全く違ったものになるよう、完全にサイト作成業者に委ねてクリーンなイメージを作り出します。本当の情報はやはり第三者の客観的なものが重要になってきてます。実際に利用したことのある人から情報を得られれば最も信頼できる情報と言えるでしょう。
自分の目で判断するのは、まずそのサイトに広告が貼られているかどうかを見てみましょう。繁華街を歩いて入れば裏路地に怪しいポスターがたくさん貼ってあるのをよく見ませんか? デリカシーなく無闇やたらに宣伝するような会社は何か切羽詰まっていて、欲にまみれているような気がしますよね。広告をバンバン出すような企業は繰り返し露出することで消費者の印象操作を行います。何度も刷り込むことで皆覚えて認識していまい、いつの間にかそれが本当のように思えてしまう。政治のロビー活動もそんな心理的作用を利用していますし、それはクレジットカード現金化業者でも同じです。
つまりそのサイトがバンバン広告を打ち出しているようであれば少し疑いまいましょう。眼がチカチカするような色使いの広告やしつこくついてくる広告など、ユーザーに対して嫌がらせにも近いような広告は親切ではないですよね。優良企業はいたってシンプルですし、信頼を得るために包み隠さず情報を提供しています。こういう業界ですので、マイナス面もあえて見せているくらいの業者の方が信頼できますね。
またランキングサイトなども意図的に作られていることがありますので、必ずしも信頼はできません。最終的には自分で情報を収集して、自分で判断するようにしましょう。

<ネットでの口コミ情報>
その企業が優良店がどうかは自分で判断することになりますが、その判断をするために参考材料になるのがネットでの口コミ情報ですよね。実際に使ったことのある人の情報なら非常に参考になると思いますが、実はそこにも落とし穴が仕掛けられている可能性があります。
口コミ情報を得るのに最も手っ取り早い方法の1つが「Yahoo知恵袋」や「Naver」に記載されている情報です。多種多様な情報が簡単に手に入れることができ、解説もくだけていてわかりやすく、知恵袋なら個別に知りたい情報の質問を投げかければ返ってきますので、便利でつい参考にしてしまいます。しかしそういった情報を提供しているのは現金化業者本人であることが多いです。まず考えてみてください。「体験談」と称してわざわざネットにクレジットカード現金化のエピソードを自慢気に語る人はいますか? 普通の人ならまずそんな情報いりませんよね。クレジットカード現金化の利用を考えていて情報を色々調べている人向けに書いていると思います。その筆者は何を目的にしているかというと、クレジットカード現金化を利用してもらおうとPRしようとしているか、あるいはネガティブ要素を並べてクレジットカード現金化を潰そうとしているか、いずれかだと思います。そういったエピソードを書く多くは業者が自作自演しているケースが多く、最初の質問者さえ業者が投げかけているケースがあります。そうやって情報を知恵袋やNaverに載せておくことで露出を増やし、人の目につきやすくする狙いがあります。情報の中に「おすすめのクレジットカード現金化業者」と言ってURLを載せているようなものは特に怪しいですね。そういった情報サイトを通して宣伝していることになります。
中には嘘の情報もたくさんあります。特にこういった自由投稿型の情報サイトは嘘が多発する傾向にあります。投稿前に信憑性を診断する機能はありませんので、誰かの落書き程度の情報が簡単に載ってしまいます。ゆえにこういった情報を鵜呑みにするのは非常に危険ですね。自分で質問を投げかけたとしても、やたら詳しい情報が答えとして返ってきた場合は少し注意してください。業者からであれば専門的見地から正しい情報をくれる可能性が高いですが、何かしらの意図が隠されていると思いますので、やはり最終判断は自分でサイトをチェックして店舗を決めるのが良いかと思います。

こういった情報提供の最たるサイトとしては2ちゃんねるというものがありますね。これは業者の中でも問題になっているもので、ここにネガティブな情報をたくさん投稿された企業は人気や信頼度が落ちるという現象が起きており、業者同士で投稿し合い潰し合っているといったことが起きています。
これも冷静に考えたらよくわかることですが、2ちゃんねるでクレジットカード現金化に関して熱く討論するようなユーザーが果たしているかどうか、という点が怪しいですね。ここに載せられている情報も正直信じがたいです。特に企業名が具体的に書かれていたりURLが載っていたり、そういった情報は何らかの意図があると見てよいです。2ちゃんねるに現金化に関する言葉をたくさん投稿することによって、検索結果のキーワードで引っ掛かりやすくなります。投稿しているサクラの業者の狙いはそこにあります。

<クレジットカード現金化の事件性>
現行の法律では利用者が逮捕されることはまずない、というのが事実です。クレジットカード会社の規約には、「現金化目的のショッピング枠の利用は禁止する」との文言が書かれていますが、例えそれが問題になったとしても最悪カードの利用が停止になるくらいで、逮捕されることはまずありません。

真面目に営業しているクレジットカード現金化業者が違法とみなされて摘発されるケースもありません。事件としてニュースにあがるようなものは、現金化が問題というよりも、その会社の業務体勢に問題があるといったケースです。
例えば勝手に他人のクレジットカードを利用して現金を引き出したり、あるいは利用者を騙して個人情報を引き抜いて悪用したりなど、詐欺行為が原因で摘発に至ります。
大体摘発されるような悪徳企業は闇金融から改装した企業が多いです。闇金融も近年の法整備や警察の厳しい監視、世間のイメージの悪さから利用する人は激減しています。闇金融としてやっていくには無理あるため、クレジットカード現金化に流れてきているのが最近の傾向です。しかしそういった企業もお客さんからのクレームが多かったりすることで国民生活センターや警察の目に止まり、すぐに摘発に至ります。
こういったことが絶えないので、クレジットカード現金化はいつまでたっても悪いイメージとして認識されがちなのです。このままの状態が続けば恐らく法が整備され、クレジットカード現金化も消滅することでしょう。しかし優良企業であればそれに変わる現金化方法を探るはずです。動きの鈍い悪徳企業だけが消え、賢い企業はまた別の方法で生き残っていきます。
人々の需要が続く限り、この現金化の「合法か違法か」という議論は続いていくことでしょう。

クレジットカード現金化を正しく使う方法